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2017年5月5日金曜日

フラッシュ@ブレインの略称

フラッシュ@ブレイン(発音はフラッシュブレインです)。
略称はFBですけれど、フェイスブックと間違えられます。
そこで、流行の四文字にしてみました。
フラブレと呼ぶのはいかがでしょう。

ということで、フラブレです。

遊びたいときには「フラッシュブレインしましょう」または「フラブレ遊ぼう」です!

2017年5月2日火曜日

ウェブマガジンで発想を磨く練習の決定版「フラッシュ@ブレイン」紹介



5人で遊ぶ「対戦型発想カードバトル」


ルールはこちら。

木村尚義の「実践! ラテラルシンキング塾」 発想を磨く練習の決定版「フラッシュ@ブレイン」紹介しています。

http://www.business-plus.net/business/columnist/kimuranaoyoshi/series/170426_tp0003.html


フラッシュ@ブレイン

フラッシュ@ブレインは、今までの連載で説明してきたラテラルシンキングの3つのコツ――前提を疑う・抽象化・セレンディピティ――を一度にマスターできて、しかもおもしろいという、欲張りな総合練習法です。


2016年1月4日月曜日

遊ぶだけで頭がよくなる無料の発想ゲーム


フラッシュ@ブレイン

(フラッシュブレインと読みます)
フラッシュ@ブレインは、どこにでも売られているごく普通のトランプで遊ぶだけで「あなたの発想力」を向上させるゲームです。
お手元にトランプさえあれば、無料で発想ゲームを遊べます。
トランプですから100円ショップでも手に入りますしコンビニでも扱っているでしょう。
もともとは、企業研修でブレインストーミング(通称ブレスト)を紹介しても「にらめっこ」の場になってしまい、まったくアイデアがでないことがあったのです。

どうしても格好の良いアイデアを出そうとか、批判されないようにとか、さまざまな思惑からリラックスした状況にはならないのです。
適度な緊張感を保って、それでいて楽しみながらアイデア出しをするにはどうすれば良いか……。

こうして生まれたのが、普通のトランプを使った発想ゲーム「フラッシュ@ブレイン」です。

無料で遊べる発想ゲーム

すでに、発想を強化するカードゲームは、販売されておりますが一組数千円と高額です。
また、パテント絡みや使用条件も厳しいため、気軽に試すわけにもいきません。
そこで、コンビニや100円ショップで手軽に入手できるトランプを使おうと考えました。
(普通のトランプを使う考え方こそ発想の転換だったりもします)

これなら、部署でのアイデア出しに使っても良し、企業研修で活用するにも良し、常に発想を必要としている個人のコンサルタントに良し、単純にレジャーとして遊ぶのも良しです。
ゲームを楽しみながら、発想の広がりを体験していただけます。
何度か参加された人の感想を聞くと、たった一回、遊ぶだけで効果は数日間から数週間は続きます。
考え方を習慣化すれば一生ひらめく人と言われるようになるでしょう。
フラッシュ@ブレインのルールさえ覚えてしまえば、どこでも気軽に楽しめます。

知識をただ暗記する学習でなく、自ら問題を見つけて考え…

知識をただ暗記する学習でなく自ら問題を見つけて考える2015.9.16教育ビジョン問われる大学 - 産経ニュースには、次のような記事がありました。
以下引用
「知識をただ暗記する学習でなく、自ら問題を見つけて考え、周囲の人たちと協働しながら問題解決に取り組む。そんな能動性を養う」。各大学がそれぞれのやり方で、こうした人材の育成に取り組む。いま文科省で進める改革の核心はここにある。
引用ここまで

これからの日本に必要なのは知識より想像力

日本では必需品は行き渡り、画一化された大量生産品は必要なくなってしまいました。
ヒットの寿命は短くなり、日用品は海外で安価に生産され、IT化によりサービスが次々と無料になっています。
頭の固い会社は、ますます経営が難しくなると言われています。
一方でクリエイティブな商品やサービスは世界中から注目されています。とがったサービスやモノなら発売前から行列ができるほどです。

これからは大量生産の発想から離れて、想像力の豊かな多品種のサービスやモノを短期間で提供することが生き残りのカギになります。3Dプリンタが世界中に普及すれば、こうした状況はさらに加速されることは容易に想像できます。
そう考えれば、これからの日本に求められる人材は短時間で発想ができるクリエイティブな人になるでしょう。
ところが、このクリエイティブな思考は、暗記や計算の素早さとは違って従来の学習方法では身に付けることができません。
では、どうすれば良いのか?

2011年から5年間クリエイティブな考え方を分析しました。
古今の資料を読みあさった結果、天才の思考プロセスをトレースすればよいことに気が付つきました。天才は一瞬のうちに多面的に何通りもの発想をします。この多角的な視点を練習すればいいのです。
それから、試行錯誤を繰り返し多角的な視点をどうやって得るか。

遊ぶだけで独自の発想を磨けるカードゲーム

こうして、遊ぶだけで独自の発想を磨けるカードゲームフラッシュ@ブレインが誕生しました。
フラッシュ@ブレインは5人で遊ぶ対戦型カードバトルです。
スマホやゲーム機から離れ、対人関係、コミュニケーションが得意になります。
30秒以内に答えるため、簡潔に発言をまとめる能力が磨かれます。
flashbrain@

遊ぶだけで、あなたの3つの能力が磨かれる

1.記憶力
2.思考力(水平思考、論理思考)
3.発言力(コミュニケーション)

ゲームの詳しい説明は、おまかせ下さい。
ゲームの説明およびゲームの審判(ゲームマスター)の出張いたします。
会議室をご用意ください。
約90分~120分、2万円+交通費(実費)です。
参加者を20名集めていただければ、お1人あたり1000円です。

【学校関係者さま】
東京23区の学校(小、中、高、大、専門学校)様に限り、無料で出張いたします。
生徒さん及び職員、先生だけの参加でもOKです。
必ず10名以上の参加をお願いいたします。
土日祝日もOKです。
小中学生なら、カードバトルとしてゲームを楽しむだけで発想を鍛えられます。

【お問合せは】

いまスグ!
http://www.soeiken.net/Questions/add

ソウキャクエイギョウケンキュウショ


フラッシュブレインが生まれた理由

ある企業で発想研修中のブレインストーミングにて。


シャイな日本人は、外国人のように発言できない!
相手出方をうかがうと自由に発言ができない
批評家がいると発言を台無しにする

ところが、研修終了後の居酒屋では・・
  • 活発な発言の場になる
  • 自由に発言する
  • 相手の意見に乗っかる
  • 突拍子のない自由な発想が生まれている

飲み会のほうが効果ありそう・・・

そうだ!
会議室でも居酒屋と同じ状態をつくればいい!

無料で遊びながら頭がよくなる発想ゲーム

フラッシュブレイン効果
遊ぶだけで、3つの能力を鍛えられます
1.覚える(ゲームのルール、他人の発言)
      記憶力
2.考える(思い出し、結びつけ、論考)
     ラテラルシンキング/ロジカルシンキング
3.発言する(アウトプット)
  コミュニケーション(エレベータピッチ)

2015年8月20日木曜日

フラッシュブレインの効能

フラッシュブレインには3つの効能があります。

  1. 記憶する(聴く能力の向上)
  2. 考える(ラテラルシンキング&ロジカルシンキング)
  3. 発表する(コミュニケーション能力の向上)

この3つを遊びながら同時に鍛えられるのがミソです。


異議ありの@アットについて

フラッシュ@ブレインには「@アット」というルールがあります。

アットは異議を唱えるです。

誰かの発表で「それ違うよね?」と思ったら遠慮なく異議あり!という意味でアットを宣言できます。
ただし、アットは難癖を付けるのではなくて「自分ならこう言う」という改善案です。
アットするためには、相手の発言をしっかり聴いて記憶する必要があります。

異議を唱えて自分の改善案をアピールするわけですから、最初の提案とは「どこがどのように優れているのか」を明確にしなくては勝てません。

ここではよく考えて受け入れやすい発表がものを言います。

発表は、ロジカルな説明だけでは説得できないかも知れませんから、ラテラルな「なるほど感」も必要になるのです。

2015年7月24日金曜日

フラッシュブレインはなぜ専用カードを作らないのか?

フラッシュ@ブレインの説明をすると、99%専用のカードを作らないの? と言われます。
これはには、3つの理由で専用カードを作りません。

1.制作するとお金がかかる
2.1に連動するけれどどこでも入手できることが大切
3.2に連動するけれどリアルの場で対面することが大切


1.はわかりやすいですよね。制作すると制作費がかかることと在庫を持たないといけない。
制作費は100個つくると、おおよそ4千円くらいです。利益を乗せて5千円で販売することになりますか。
さて、フラッシュ@ブレインを試そうとした段階で、5千円払う人いますか? そんな奇特な人はいませんよね。それに儲かりそうだと感じたらすぐに類似品が出てしまう。だから類似品封じる意味もあるのです。


2.会社や学校で、ふと、フラッシュ@ブレインを試そうと思ったときでも、近くのコンビニや100円ショップで入手できます。だからゲームがドンドン広がる(と信じます)。


3.ここ大切です。ミーティングでも合宿でも、旅行の時でも、そういえばフラッシュ@ブレインてゲームあったよね……と思い出してもらったとき、すぐに入手できる(しかも日本国内に限らない)環境にあること。
対面でゲームができることなのです。ネットでは空気が感じられません。われわれの業界では、この空気のことをノンバーバールコミュニケーションと呼んでいます。

対面でゲームをすると、光る画面を見ているよりもずっと発想が豊かになる事が体験でわかっています。いきなりパソコンで文章入力できる人もいますけれど、まずはノートに構成をペンでメモしてから書き始めると圧倒的にはやく完成します。
発想も同じくアナログが必要だと考えます。
以上の理由により普通のトランプを使う事にしたのです。

もちろん、将来は「UNO:ウノ」の事例のように、フラッシュ@ブレインを普及させるために作るという判断はあります。

2015年7月22日水曜日

フラッシュブレインは考える習慣のため



フラッシュブレインの発想カテゴリはトランプのスートに合わせて4つです。

たったの4つだけでは、たいして発想の助けにならないと思う人も多いでしょう。

とはいえ、この4つは発想の方向性を示しているのです。





クラブの拡大縮小を発想すると自然にハートの違う用途にも派生します。
完全に分割するものではなくて、関連するモノなのです。

クラブのスートは植物のイメージです。
植物は成長してやがて枯れて無くなります。
これが、拡大と縮小のイメージになります。

ボールペンを拡大します。

ペン先を拡大すれば何かに似ていませんか?




ほら、学生時代に使ったでしょう?



正解です。



ペン先のボールのコロコロ部分を拡大すれば、ソックタッチという発想となります。

インクをだすことは、紙に塗ることとおなじだから、接着材を塗る発想につながります。

それに、この発想はゲームを終えても残ります。
考えるクセを習慣づければあなたは、発想が優れている人と言われるようになるでしょう。


心理学概論 行動と経験の探求( 誠信書房 )P.215によれば、
『新たに結合する要素が互いに遠いものであればあるほど、そのプロセスや結果はより創造的なものになる』
ボールペンとソックタッチは『より創造的なものになる』事例と言えるでしょう。

2015年6月19日金曜日

アイデアを量産するフラッシュ@ブレイン


フラッシュ@ブレインはアイデアの発散・拡散を目的にしています。
アイデアを発散・拡散しただけでは意味がない?

くだらないアイデアをたくさんつくっても無意味…。...
そういわれると「はぁ……そうですね」としかいいようがありません。


なぜなら、アイデアを絞るのは、大量のアイデアを発散・拡散した後、次の段階だからです。
アイデアの発散・拡散と絞るは一度にやってしまってはいけません。
段階があるのです。


このアイデアを絞るのには、得意な人が多いのです。

なので、いまさら勉強する必要はありません。

アイデアキラーという言葉があります。
できない理由を探すのは非常に簡単。

誰にでもできます。

だから、勉強する必要もないし、練習も不要です。
ほおっておいても、誰かがだめ出しをしてくれます。

そのだめ出しの中で生き残ったアイデアこそ、実現可能性のもっとも高いアイデアとなります。
ダメ出しの中で生き残るには、たくさんのアイデアが必要ですよね。

フラッシュ@ブレインは52枚のカードを使います。

つまり、遊ぶだけで52個の発想が生まれるのです。
ということは、5人で遊んだ場合1人当たり10個の発想を得られるという事になります。

2015年6月13日土曜日

フラッシュ@ブレインは職業消滅時代を乗り越えるため

2013年のオックスフォード大学マーチン校が「技術革新によって65%の職業が消滅する」という発表は衝撃的でした。

人工知能の関連報道
人工知能によって、6割以上の雇用が奪われるのではないか-今年1月に開かれたダボス会議で世界のリーダーの関心を集めたのは、いま急速に実用化が進む人工知能の、社会的なインパクトだった。
「コンピューターに人間のような知能を持たせる『人工知能』は、与えられた情報をもとに『学習』し、多くの選択肢から自らの判断で答えを導きます。
それを繰り返すことで、人工知能はさらに成長していきます。」

しかも、記者に医者や会計士、弁護士など高給取りだと呼ばれている職業もあぶないというのです。
この技術革新とは人工知能のこと。

消滅する職業に共通することは何かと言えば、正確とスピードを重んじる仕事です。
考えるとこれらは、コンピュータが得意とする仕事。

過去を振り返れば、18世紀から21世紀にかけて産業革命とロボット技術によって、工場は効率化されました。少人数で生産できるようになったのです。

ようするに、効率化で人が余りました。
これが失業につながったのです。

幸いなことに工業化によって余剰とされた人たちは、20世紀後半からIT産業が勃興したた職にありつけました。

とはいえ、将来はどうなるのでしょう。
なにしろ、65%の職業が消滅すると言われています。
どうやったら、失業から乗り越えられるのでしょうか?

1つの答えは、人間にしかできないことを職業にする

そのためには、いったい何に備えればいいでしょうか……動画をご覧下さい。



フラッシュ@ブレイン各ポジション

フラッシュ@ブレインでは審判(ゲームマスター)と競技者(ゲームプレイヤー)がいます。


  • フラッシュ@ブレインゲームマスター

ゲームマスターはフラッシュ@ブレイン事務職の厳正な審査により任命されます。
現在は公認ゲームマスターが存在します。

公認ゲームマスターの立ち会いによって公式ゲームの成立となります。


  • フラッシュ@ブレインゲームプレイヤー

ゲームプレイヤーは参加の状況に応じてランキングされます。
ランキング上位のゲームプレイヤーは間違いなく発想力が豊かです。



  • フラッシュ@ブレインゲームインストラクター

フラッシュ@ブレインゲームインストラクターは、公認ゲームマスターが認定します。
インストラクターはゲームの遊び方を指導します。

2014年10月22日水曜日

遊ぶだけで頭がよくなる!? 発想ゲーム フラッシュ@ブレイン TM

発想ゲーム フラッシュ@ブレインTMのご紹介。

フラッシュ@ブレインTM(発音はフラッシュブレインです)とは、どこにでも売られているごく普通のトランプを使い、遊ぶだけであなたの発想力を向上させるゲームです。

もともとは、企業研修でブレインストーミング(通称ブレスト)というアイデアだし演習を改良するために使いました。

会社さんによってはブレストは「にらめっこ」の場になってしまい、まったくアイデアがでないこともあります。

どうしてもくだらないアイデアで笑われないかとか、格好の良いアイデアを出そうとか、批判されないようにとか、さまざまな思惑からリラックスした状況にはならないのです。
適度な緊張感を保って、それでいて楽しみながらアイデア出しをするにはどうすれば良いか……。
こうして生まれたのが、普通のトランプを使った発想ゲーム「フラッシュ@ブレインTM」です。

すでに、発想を強化するカードゲームは、販売されておりますが一組数千円と高額です。
また、パテント絡みや使用条件も厳しいため、気軽に試すわけにもいきません。
そこで、コンビニや100円ショップで手軽に入手できるトランプを使おうと考えました。
(普通のトランプを使う考え方こそ発想の転換だったりもします)

これなら、部署でのアイデア出しに使っても良し、企業研修で活用するにも良し、常に発想を必要としている個人のコンサルタントに良し、単純にレジャーとして遊ぶのも良しです。

ゲームを楽しみながら、発想の広がりを体験していただけます。
何度か参加された人の感想を聞くと、たった一回、遊ぶだけで効果は数日間から数週間は続きます。
考え方を習慣化すれば一生ひらめく人と言われるようになるでしょう。
フラッシュ@ブレインTMはルールさえ覚えてしまえば、どこでも気軽に楽しめます。

TMとうるさく入れておりますが、フラッシュ@ブレインTMは商標申請中ですのでよろしくお願いいたします。

フラッシュブレインで生まれたアイデア
●テーマ:自転車
 鍵と連動する自転車スタンド(スタンドを立てると鍵もかかるから忘れ防止になる)
テーマ:本
 付箋紙付き本(あらかじめ付箋紙がセットされている勉強用参考書なども)
テーマ:タイヤ
 路面にスタンプ押すタイヤ(企業のロゴなど)
テーマ:掃除機
 モーター音を聞きたくなる掃除機(気持ちの良い音、癒し(1/fゆらぎ)を奏でるなど)


ゲームの雰囲気はこちらのビデオで公開しています。