2016年7月19日火曜日

THE21 2016年8月号でフラッシュ@ブレインが紹介されました!




http://www.php.co.jp/magazine/the21/?unique_issue_id=14382




総力特集:悩みがスッキリ消え去る 考える技術×決める技術


「発想の転換」編 物事を「抽象化」することで、斬新な発想が次々湧いてくる!  にて、フラッシュ@ブレインが紹介されました。
初のメディア登場となります。


2016年1月4日月曜日

遊ぶだけで頭がよくなる無料の発想ゲーム


フラッシュ@ブレイン

(フラッシュブレインと読みます)
フラッシュ@ブレインは、どこにでも売られているごく普通のトランプで遊ぶだけで「あなたの発想力」を向上させるゲームです。
お手元にトランプさえあれば、無料で発想ゲームを遊べます。
トランプですから100円ショップでも手に入りますしコンビニでも扱っているでしょう。
もともとは、企業研修でブレインストーミング(通称ブレスト)を紹介しても「にらめっこ」の場になってしまい、まったくアイデアがでないことがあったのです。

どうしても格好の良いアイデアを出そうとか、批判されないようにとか、さまざまな思惑からリラックスした状況にはならないのです。
適度な緊張感を保って、それでいて楽しみながらアイデア出しをするにはどうすれば良いか……。

こうして生まれたのが、普通のトランプを使った発想ゲーム「フラッシュ@ブレイン」です。

無料で遊べる発想ゲーム

すでに、発想を強化するカードゲームは、販売されておりますが一組数千円と高額です。
また、パテント絡みや使用条件も厳しいため、気軽に試すわけにもいきません。
そこで、コンビニや100円ショップで手軽に入手できるトランプを使おうと考えました。
(普通のトランプを使う考え方こそ発想の転換だったりもします)

これなら、部署でのアイデア出しに使っても良し、企業研修で活用するにも良し、常に発想を必要としている個人のコンサルタントに良し、単純にレジャーとして遊ぶのも良しです。
ゲームを楽しみながら、発想の広がりを体験していただけます。
何度か参加された人の感想を聞くと、たった一回、遊ぶだけで効果は数日間から数週間は続きます。
考え方を習慣化すれば一生ひらめく人と言われるようになるでしょう。
フラッシュ@ブレインのルールさえ覚えてしまえば、どこでも気軽に楽しめます。

知識をただ暗記する学習でなく、自ら問題を見つけて考え…

知識をただ暗記する学習でなく自ら問題を見つけて考える2015.9.16教育ビジョン問われる大学 - 産経ニュースには、次のような記事がありました。
以下引用
「知識をただ暗記する学習でなく、自ら問題を見つけて考え、周囲の人たちと協働しながら問題解決に取り組む。そんな能動性を養う」。各大学がそれぞれのやり方で、こうした人材の育成に取り組む。いま文科省で進める改革の核心はここにある。
引用ここまで

これからの日本に必要なのは知識より想像力

日本では必需品は行き渡り、画一化された大量生産品は必要なくなってしまいました。
ヒットの寿命は短くなり、日用品は海外で安価に生産され、IT化によりサービスが次々と無料になっています。
頭の固い会社は、ますます経営が難しくなると言われています。
一方でクリエイティブな商品やサービスは世界中から注目されています。とがったサービスやモノなら発売前から行列ができるほどです。

これからは大量生産の発想から離れて、想像力の豊かな多品種のサービスやモノを短期間で提供することが生き残りのカギになります。3Dプリンタが世界中に普及すれば、こうした状況はさらに加速されることは容易に想像できます。
そう考えれば、これからの日本に求められる人材は短時間で発想ができるクリエイティブな人になるでしょう。
ところが、このクリエイティブな思考は、暗記や計算の素早さとは違って従来の学習方法では身に付けることができません。
では、どうすれば良いのか?

2011年から5年間クリエイティブな考え方を分析しました。
古今の資料を読みあさった結果、天才の思考プロセスをトレースすればよいことに気が付つきました。天才は一瞬のうちに多面的に何通りもの発想をします。この多角的な視点を練習すればいいのです。
それから、試行錯誤を繰り返し多角的な視点をどうやって得るか。

遊ぶだけで独自の発想を磨けるカードゲーム

こうして、遊ぶだけで独自の発想を磨けるカードゲームフラッシュ@ブレインが誕生しました。
フラッシュ@ブレインは5人で遊ぶ対戦型カードバトルです。
スマホやゲーム機から離れ、対人関係、コミュニケーションが得意になります。
30秒以内に答えるため、簡潔に発言をまとめる能力が磨かれます。
flashbrain@

遊ぶだけで、あなたの3つの能力が磨かれる

1.記憶力
2.思考力(水平思考、論理思考)
3.発言力(コミュニケーション)

ゲームの詳しい説明は、おまかせ下さい。
ゲームの説明およびゲームの審判(ゲームマスター)の出張いたします。
会議室をご用意ください。
約90分~120分、2万円+交通費(実費)です。
参加者を20名集めていただければ、お1人あたり1000円です。

【学校関係者さま】
東京23区の学校(小、中、高、大、専門学校)様に限り、無料で出張いたします。
生徒さん及び職員、先生だけの参加でもOKです。
必ず10名以上の参加をお願いいたします。
土日祝日もOKです。
小中学生なら、カードバトルとしてゲームを楽しむだけで発想を鍛えられます。

【お問合せは】

いまスグ!
http://www.soeiken.net/Questions/add

ソウキャクエイギョウケンキュウショ


フラッシュブレインが生まれた理由

ある企業で発想研修中のブレインストーミングにて。


シャイな日本人は、外国人のように発言できない!
相手出方をうかがうと自由に発言ができない
批評家がいると発言を台無しにする

ところが、研修終了後の居酒屋では・・
  • 活発な発言の場になる
  • 自由に発言する
  • 相手の意見に乗っかる
  • 突拍子のない自由な発想が生まれている

飲み会のほうが効果ありそう・・・

そうだ!
会議室でも居酒屋と同じ状態をつくればいい!

無料で遊びながら頭がよくなる発想ゲーム

フラッシュブレイン効果
遊ぶだけで、3つの能力を鍛えられます
1.覚える(ゲームのルール、他人の発言)
      記憶力
2.考える(思い出し、結びつけ、論考)
     ラテラルシンキング/ロジカルシンキング
3.発言する(アウトプット)
  コミュニケーション(エレベータピッチ)

2015年12月8日火曜日

フラッシュ@ブレインのFAQ(よく寄せられる質問)

  • Q フラッシュブレインはどのような用途で使うのか?

フラッシュブレインは水平思考・ラテラルシンキングを支援するツールです。
ゲーミフィケーションを応用しており、物事を多角的に見る能力を磨くために使います。
30秒という時間制限で、強制的に発想を促します。

  • Q なぜ、30秒なのか?

カッコの良い発言を考えさせないためです。
短時間で発言するので、思い付きの発言になります。
思いつきなので計算外の思わぬ発想が生まれます。
ばかばかしいアイデアほどイノベーションの可能性が高いので歓迎 します。

  • Q フラッシュブレインは習慣のため?

その通りです。
発想を習慣づけることにより日常生活で発想力が磨かれます。
ゲームで使った考え方が自然に身につき多角的な視点を養えます。

  • Q フラッシュブレインはアイデアの評価はできないのでは?

その通りです。
フラッシュブレインはアイデア拡散のツールです。
拡散と評価を一度にしないという方針です。
たくさん出したアイデアを次のステップで分類し評価します。

  • Q ランキングされるが、競技としてはルールが甘すぎないか?

競技というよりフィギュアスケートの技術点(斬新な発想)や芸術点(うならせる発想)を評価するコンテストに近いでしょう。
あまり厳密なルールによってしまうと、発想が狭められてしまうのです。

  • Q 発想のカテゴリ分けが緩いのでは?

発想によってカテゴリを超えることがあります。
たとえば、コップをクラブの拡大で発想したとします。
すると風呂桶という発想に発展して違う用途になります。
これは発想の多様化なので許容範囲です。
あまりに逸脱した場合には、@アットルール(異議あり)のターゲットになります。

  • Q フラッシュブレインは専用カードを作らないのか?

大きくわけると2つの側面からつくらないと決めました。
1.どこでも入手できるようにしたい(思い立ったらゲームができる)
2.ゲームの開始までの敷居を下げたい(カードを買うお金、届くまでの時間という障壁を下げる)


  • Q テーマは半径10メートルほどが対象

理由は参加者がよく知っているから。
もちろん業界でよく知られているのなら対象にしてもかまいません。

  • Q フラッシュブレインのテーマで適切なものは?

抽象的なものよりは、具体的なものに適します。
フラッシュブレインの対象に適すもの適さないものは以下の通りです。


◎適するもの

 もの(ボールペン、自動車、椅子、時計など)
 施設(カフェ、スーパーマーケット、コンビニ、スタジアム)
 多機能なものは一つの機能に絞るとよい。
 スマホだと多機能すぎるので、スマホを使った地図というように絞る
 ※初めてプレイするフラッシュブレインは目に見える、手に取れるものをお勧めしています。


○手続き

 マニュアルやロボットに置き換えやすいもの
 過程(生産プロセス、流通プロセス)
 管理(生産管理、在庫管理)

△どちらともいえない 
人の心理状が関わるもの。
人によって解釈が異なるもの。

 制度改革
 決裁プロセス
 営業プロセス
 ※上級者が実際にプレイしたところ制度改革のヒントとなり書類を30%削減できました。


×適さないもの。

 抽象度の高いもの。
 共通認識がされにくいもの。
 生き方、幸福、成功、人生、社会、
 
高度な抽象化「概念」になってしまっていると、
人により、とらえ方の範囲が異なります。
成功とは人により、お金を得ることなのか、社会的に地位を得ることなのか、目標とクリアすることなのか様々です。
そのため、答えが絞れずに哲学的問答になってしまうため。

  • Q なぜ、グループ対面式なのか?

ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション。場の空気感。息づかいや緊張感)は、ネット経由では、 成立しにくいためです。

2015年8月20日木曜日

フラッシュブレインの効能

フラッシュブレインには3つの効能があります。

  1. 記憶する(聴く能力の向上)
  2. 考える(ラテラルシンキング&ロジカルシンキング)
  3. 発表する(コミュニケーション能力の向上)

この3つを遊びながら同時に鍛えられるのがミソです。


異議ありの@アットについて

フラッシュ@ブレインには「@アット」というルールがあります。

アットは異議を唱えるです。

誰かの発表で「それ違うよね?」と思ったら遠慮なく異議あり!という意味でアットを宣言できます。
ただし、アットは難癖を付けるのではなくて「自分ならこう言う」という改善案です。
アットするためには、相手の発言をしっかり聴いて記憶する必要があります。

異議を唱えて自分の改善案をアピールするわけですから、最初の提案とは「どこがどのように優れているのか」を明確にしなくては勝てません。

ここではよく考えて受け入れやすい発表がものを言います。

発表は、ロジカルな説明だけでは説得できないかも知れませんから、ラテラルな「なるほど感」も必要になるのです。

2015年7月24日金曜日

フラッシュブレインはなぜ専用カードを作らないのか?

フラッシュ@ブレインの説明をすると、99%専用のカードを作らないの? と言われます。
これはには、3つの理由で専用カードを作りません。

1.制作するとお金がかかる
2.1に連動するけれどどこでも入手できることが大切
3.2に連動するけれどリアルの場で対面することが大切


1.はわかりやすいですよね。制作すると制作費がかかることと在庫を持たないといけない。
制作費は100個つくると、おおよそ4千円くらいです。利益を乗せて5千円で販売することになりますか。
さて、フラッシュ@ブレインを試そうとした段階で、5千円払う人いますか? そんな奇特な人はいませんよね。それに儲かりそうだと感じたらすぐに類似品が出てしまう。だから類似品封じる意味もあるのです。


2.会社や学校で、ふと、フラッシュ@ブレインを試そうと思ったときでも、近くのコンビニや100円ショップで入手できます。だからゲームがドンドン広がる(と信じます)。


3.ここ大切です。ミーティングでも合宿でも、旅行の時でも、そういえばフラッシュ@ブレインてゲームあったよね……と思い出してもらったとき、すぐに入手できる(しかも日本国内に限らない)環境にあること。
対面でゲームができることなのです。ネットでは空気が感じられません。われわれの業界では、この空気のことをノンバーバールコミュニケーションと呼んでいます。

対面でゲームをすると、光る画面を見ているよりもずっと発想が豊かになる事が体験でわかっています。いきなりパソコンで文章入力できる人もいますけれど、まずはノートに構成をペンでメモしてから書き始めると圧倒的にはやく完成します。
発想も同じくアナログが必要だと考えます。
以上の理由により普通のトランプを使う事にしたのです。

もちろん、将来は「UNO:ウノ」の事例のように、フラッシュ@ブレインを普及させるために作るという判断はあります。